家族

家族

年末に目撃してしまったのだが、父親が宝くじを握りしめてテレビを見ていた。まだ、こんなものを買っているのかというのが正直な感想である。良い加減に気づいても良さそうなものであるが、まったくそんな気配はない。もう少し、利口だと思っていたが相変わらずの馬鹿である。仮に当たったとして、先の短い人生で何に使うというのか。当選結果を聞いたわけではないが、何も言わないところを見ると、昨年と同じ結果であろう。これが自分の親なのかというのが偽らざる心境である。

2012年1月 2日|

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